2015/11/06 11:59

こんにちは。ベル・タンです。

今回は、『クランベリー』果汁に含まれている成分について紹介していくよ!

クランベリーは、ブルーベリーと並ぶ北米原産の果実です。米国では古くから健康に役立つ食物として、愛用されてきました。
クランベリーに含まれる食物繊維は100g中、4.46gとずば抜けて多く、また、ビタミンCは100g中18.2mg。これはリンゴの約6倍、ブルーベリーの約2倍です。さらにカルシウムは、100g中10.0mg。まさに女性にとってうれしい果実といえるでしょう。

また、『ポリフェノール』を多く含むクランベリー!

クランベリーの真っ赤な色のもととなる『アントシアニン』と、他のベリー類にはない特殊な構造の『プロアントシア二ジン(濃縮タンニン)』という、おもに2種類のポリフェノールが含まれています。

他のフルーツと比べてもポリフェノールの量は多く、ワインで知られるぶどうよりも多くのポリフェノールが含まれています!

特に『プロアントシアニジン』は『抗酸化作用』と『抗炎症作用』に期待できます!

様々なアレルギー症状は、過剰な免疫反応が原因ですが、プロアントシアニジンの抗炎症作用には、こういった体内の炎症を鎮めるはたらきがあるといわれています。このはたらきによって『花粉症』、『アトピー性皮膚炎』に効果が期待できます。

他にも豊富に含まれるポリフェノール類が、活性酸素を除去し、血液中のLDL(いわゆる悪玉コレステロール!)の酸化を抑制してくれて、動脈硬化を予防します。ガンの発生を防ぐ働きが明らかになって、注目もされています!
ポリフェノールって凄くうれしい効果が期待できますね!

次回は、『キナ酸』についてご紹介します♪